【13の月の暦】色の一覧

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です。
「13の月の暦」色の一覧です。
赤白青黄の4つの色がでてきます。それぞれに意味と特徴があるんですよ。

色の一覧

赤…勢い・行動・社会 (起)(東)
白…精神性・内面・清算(承)(北)
青…変化・思考・理解者(転)(西)
黄…理想・納得・実り (結)(南)

【赤】

赤は「創始」の力。
物事がスタートしたり、何かが生まれたりするときの原動力、また最初にもたらされる知識です。
始まりは勢いもあり、可能性に満ちています。
しかし始まりの息吹は、大切に育てていかなければいつのまにか曖昧になり、忘れられていきます。


【白】

白は「洗練」の力。
「赤」で生まれた物事は、他者との交流を通じて、さまざまな意見が取り込まれたり、ムダな要素が削ぎ落とされたりしながら、他者と共有できるものになっていきます。
白で複数の人との共通の認識が生まれます。
「赤」の知識は「白」によって謙虚な研ぎ澄まされたものになります。


【青】

青は「変容」の力。
「白」で共有しているものを、さらに変化させバリエーションを生み出す力です。
白でできた共通意識は、そのままでは形骸化していきます。
テーマを共有している人たちの間でお互いに刺激し合うことで、活力もまたわき立ちます。
「白」の謙虚さを忍耐強く継続させるには「青」の変容の力が必要です。


【黄】

黄は「熟成」の力。
「青」で生まれたさまざまなバリエーションが、今度は大きなまとまりとして統合されていきます。
「青」の忍耐がひとつにまとめ上げられることで、その広がりは深みのある力に転換します。
そして、次なる「赤」の創始の力、新たな知識を生み出す土台となるのです。

色の特徴がわかっていると、毎日のエネルギーの流れ、13日ごと、52日ごとのエネルギーの変化、移り変わりが理解できます。宇宙のリズムに合い、心のリズムが整うようになっていきます。起こる出来事が腑に落ちるようになりますよ。

常に赤→白→青→黄の順で流れます。(*52日間の「城」には「緑」もあります。)

目標や予定を立てるときも、活かせますよ。


色同士の関係

赤⇔白 類似、青⇔黄 類似
赤⇔黄 神秘、白⇔青 神秘
赤⇔青 反対、白⇔黄 反対

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