【13の月の暦】イメージで世界を創る

こんにちは、ライフクリエイター 山下千草です。

アナスタシア 『共同の創造(ロシアの響き渡る杉シリーズ)』では
全ての学問の中で最も重要なのは「形象学」であると言っています。

その学問は形象学と呼ばれているの。古代の、そして現代科学は、すべてのこの学問から枝分かれしたもの。

最も重要なことが永遠に隠れるように、神官たちはこれを細分化した。自分たちは権力が地球のすべてのものの上に、永遠に君臨した状態を保つために。

次の世代へは、地下神殿で口伝によってその知識を伝えた。そして彼らが秘密を守ることにあまりに追求したため、彼らの末裔、今日の神官たちに、その学問はたった千分の一しか受け継がれなかった。しかしすべてが始まった頃には、神職の間では何倍も上手く使われていた」

共同の創造 改訂版 (アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ)

「形象学」とは、言葉や数字などから織りなすイメージが具現化することを知る学問で、「吟遊詩人」のルーツでもあり、「イメージで世界を創る」神官・吟遊詩人そのものだとされます。

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「13の月の暦」の特徴は、2つの暦があることです。365日周期と260日周期の2つの暦が、毎日歯車のように1日ずつ組み合わさりながら、毎日、毎月、毎年の時間を形作っていきます。

260日周期の暦は「ツォルキン」と呼ばれ、マヤの神官たちが神事のために使っていたと言われる神聖暦です。

時間は四次元。四次元は空間(という三次元)を取り囲む心の状態と考え、260日周期は心の問題、精神を司るカレンダーとしてマヤでは使われてきました。

13の月の暦におけるツォルキン(日本における「マヤ暦」と呼ばれているものも)が、マヤの神官たちが使っていたというのは、本当のところは定かではありませんが、13の月の暦や銀河ツールを日々使っていると、「銀河の音」の数字、「太陽の紋章」、色、その日のキーワード、あるいは「キンの書」等から自分でイメージし、自分でその日をストーリー設計していくことができる。

イメージで自分の世界を創るのです!

自分なりの今日の時間をみつけるのですよね〜☆

そりゃ、「想像力」、「創造力」、「解釈力」も磨かれるワケですね。

テレクトノンではコマを動かして、立方体の旅を体感したり、「7:7::7:7(プラズマ)」では、プラズマのシンボルとそれに対応するチャクラやアファメーションがある。自分を立方体に置き換えて、一日に立方体のひとつの面ずつ組み立ていくんです(と、イメージしていく)。一週間で放射状プラズマの立方体になるイメージです。立方体は創造の完全な形態。自分自身をプラズマの立方体の内部に置くことは自分という形態や存在を完全なものとする助けになります。

例えば、7:7::7:7 「13の月の暦」の時間魔術の実践(28日間の放射状母体プレイングボードで遊ぶ)にはこんな記載がある。以下、時間の法則財団より

毎週最初の3つのプラズマは、一つの感覚量子を創り出す。感覚量子は、あなたのイマジネーションに何かしらリアルなものを作る建築ブロックである。

毎週4番目のプラズマは、最初の3つと最後の3つのプラズマを時間原子へと触媒するためのものである。テレパシー時間原子は、あなたの時間旅行の乗り物を創造するためのイメージの構成物である。テレパシーは光の速度よりも速いことを覚えていよう。

少々理解しづらく、なんだかわからなくとも、何となく面白そうな気がしませんか?

ゲーム感覚で取り入れて、難しい言葉は都度調べてみると思いがけない気づきを得られたり。どうしてもわからないことは、しばらくわからないままで、寝かしておきますw

あるときそのわかるときが、いきなり体感でやってくるかも!

13の月の暦は

“自分の今日の時間を、イマジネーションによって体感でみつける”面白いツールだったりします☆

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