【13の月の暦】11月11日☆KIN17/赤い自己存在の地球☆魔術のカメの日

2018.11.11 Todays calendar

【13の月の暦】KIN17  赤い自己存在の地球

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です。
暦を活かして機嫌よく生きる。日常を整える。
いつも読んでくださって有難うございます。

Todays calender☆日々、下記について確認してみてくださいね。



『13の月の暦』の日付では
赤い宇宙の月の年
自己存在の月25日
赤い自己存在の地球 KIN17

13の月は4番目の『自己存在の月』
キーワード
【Form】形
【Define】定義する
【Measure】測る

私の奉仕はどのような形になるのか?
What is the form my service will take?

太陽の紋章『赤い地球』

  • 舵取り【Navigation】
  • 発展させる【Evolves】
  • 共時性【Synchronicity】

銀河の音4『自己存在の』

  • 形【Form】
  • 定義する【Define】
  • 測る【Measure】

「白い魔法使いのウェイブスペル」(11月8日〜11月20日)の4日目

  • 【Timelessness】永遠、永久
  • 【Enchants】魅惑する、魅了する
  • 【Receptivity】受容性、理解力

<永遠のチカラ>

  • ベストを尽くす
  • 何事も全力投球で
  • 打算ではなくピュアな心で、眼差しで
  • 「陰徳積善」徳積みの日々を

☆今日は【魔術のカメの日】ちょっとスペシャルな日☆
毎月に対応する「銀河の音」とその日の「銀河の音」が同じになることを「魔術のカメの日」と呼びます。
この「月」と「日」の「銀河の音」が一緒になる日は、異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調されます。
またこの日は、自分が気づいたり発見したことを他者と分かち合う日としても使われます。

「回転の赤い東の城」の52日間(1026日〜1216日)回転の赤い東の城は1754年〜1805年と関連している
竜の創世記<誕生の宮廷:種を創始する>

キンの書:自由意志に基づく銀河の叙事詩

自分自身の歩調をキンの書の調波とウェイブスペルにあわせれば、共時性の魔術が増大〜☆

白い魔法使いのウェイブスペル2
調波5:共振の母体
調律の普遍的な火を自己制御する

kin17:赤い自己存在の地球
私は発展させるために定義する
共時性を測りながら
形の自己存在の音で
舵取りの母体を封印する
私は空間の力に導かれる


ガイドキン:赤い空歩く人=空間の力
調波5は、易の28「沢風大過」と対応
分を守る。「当たって砕けろ」不屈の精神で。底力が試される。

キンの書にある「封印」について、
「封印」とは、閉じ込めて使えなくするという解釈にあらず〜☆

本来の封印とは、“自分の中に納める”ということだそう。
納めることで、必要なときに開けることができる。これが封印を解くということ。
キンが持っている力を自分の中に納めることで、必要なタイミングに封印を解くことができます。


昨日マントラのことを書いたのですが、
かつて、タイ・チェンマイのタイマッサージスクールに留学していたとき
毎朝、授業が始まる前に、Dr.シワカ・コマラパ(タイマッサージの父)に祈りを捧げていました。
毎朝祈りのマントラを唱えるのです。

ナモタサ パカワト アラハト サマ サプッタサ
(3回繰返し)

オムナモ シワコ シラサ アハン カルニコ サパサタナン オサタ ティパマンタン 
プラパソ スリヤチャンタン コマラパチョ  パカセスィ ワンタミ バンティト スメタソ アロカ スマナホミ
(3回繰返し)

ピヨテワ マヌサナン ピヨプロマ ナムタモ ピヨナカ スパンナーナン ピニシヤン 
ナマミハン ナモプッタヤ ナウォンナウィエン ナサティナサティエン エヒママ 
ナウィエナウェ ナパイタンウィエン ナウィエンマハク エヒママ ピヤンママ 
ナモプタヤ
(1回)

ナア ナワ ロカ パヤティ ウィナサンティ 
(3回繰返し)

以下、チェンマイクラッシックアート・タイマッサージスクールサイトより

日本の真言宗で創始者空海は、マントラ(真言)を唱え虚空蔵(アカーシャ)に行けば、私の中に一切の智(情報)は眠っているのだ。
そしてその虚空の空間に入ると「五大に響きあり、十界に言語を具す」(物質と精神には響きがあって、それぞれに言葉を用意している。)と説きました。

タイ伝統医学は、マントラ・タイマッサージ・タイハーブで構成されていましたが、現代伝統医学はグローバルスタンダードを目指してマントラ部分を省いてしまいました。
言葉の響きによるヒーリングの可能性を捨て去ったのです。
このマントラは、タイマッサージにかろうじて習慣として残った貴重なマントラです。

最初、こんなに覚えるの無理!と思いましたが、不思議なことに2週間毎日唱えていると覚えるものですね。気がつけば空で唱えてました。

この、オムナモで始まるオムナモ・メディテーションは、『癒しの瞑想』行為だと考えられていて、このマントラを授業や施術の前に唱えることは、タイマッサージの学生やセラピストに深い精神集中力と神秘的力をさずけてくれます。

マントラを唱える部屋もマントラの響きもとても神聖で、北部チェンマイとはいえ季節は夏期で、毎日汗ダラダラでしたが、この時間はとても清々しかったことを覚えています。

また、その後タイ古式マッサージのサロンをオープンしてからも、施術の際は必ず、このマントラのイントロ部分を唱えていました。施術前の儀式。心の乱れを鎮めて、精神を集中する。

マントラはその意味でなく、その音に神秘的な力が存在している呪文であるとされています。
深い精神集中力と神秘的力を詠唱者にさずけてくれるのです。

創造の言葉の響き

マントラも、その意味や意義を知った上で、価値あるものとして受けとめ詠唱すると、コトバの響きも全然違ってきます。

インラケッチ!今日も素晴らしい一日を♪

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