【13の月の暦】11月19日☆KIN25/赤い水晶の蛇

2018.11.19 Todays calendar

【13の月の暦】KIN25  赤い水晶の蛇

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です。
暦を活かして機嫌よく生きる。日常を整える。
いつも読んでくださって有難うございます。

Todays calender☆日々、下記について確認してみてくださいね。



『13の月の暦』の日付では
赤い宇宙の月の年
倍音の月5日
赤い水晶の蛇 KIN25

13の月は5番目の『倍音の月』
キーワード
【Radiance】輝き
【Empower】力を与える
【Command】命じる

自分自身に最高の権限を与えるには?
How can I best empower myself?

太陽の紋章『赤い蛇』

  • 生命力【Life Force】
  • 生き残らせる【Survives】
  • 本能【Instinct】

銀河の音12『水晶の』

  • 協力【Cooperation】
  • 捧げる【Dedicate】
  • 普遍化する【Universalize】

「白い魔法使いのウェイブスペル」(118日〜1120日)の12日目

  • 【Timelessness】永遠、永久
  • 【Enchants】魅惑する、魅了する
  • 【Receptivity】受容性、理解力

<永遠のチカラ>

  • ベストを尽くす
  • 何事も全力投球で
  • 打算ではなくピュアな心で、眼差しで
  • 「陰徳積善」徳積みの日々を

☆水晶の円卓の日☆
260日周期の暦では、13日ごとに訪れる銀河の音12の数字の日を「水晶の円卓の日」と呼びます。
この日は前日までの11日間の行為や体験などを仲間と一緒に話し合ったり、翌々日から始まる新しい13日間に備えて計画を相談したり準備したりするというように、個人的な活動を周囲との関わりの中で調整し、より大きなよりつながりのある普遍的な行為へと変換していく日です。

いろいろな会議や打ち合わせ、ミーティングに良い日なんです。
みんなで集まって(円卓して)いろいろ分かち合うに素晴らしい日♪

「回転の赤い東の城」の52日間(1026日〜1216日)回転の赤い東の城は1754年〜1805年と関連している
竜の創世記<誕生の宮廷:種を創始する>

キンの書:自由意志に基づく銀河の叙事詩

自分自身の歩調をキンの書の調波とウェイブスペルにあわせれば、共時性の魔術が増大〜☆

白い魔法使いのウェイブスペル2
調波7:月の保存
挑戦の気品を思い出す

kin25:赤い水晶の蛇
私は生き残らせるために捧げる
本能を普遍化しながら
協力の水晶の音で
生命力の保存を封印する
私は舵取りの力に導かれる


ガイドキン:赤い地球=舵取りの力
調波7は、易の50「火風鼎」と対応

  • 協力と安定
  • 3人寄れば文殊の知恵
  • 調和の取れた形で方向が決まる

キンの書にある「封印」について、
「封印」とは、閉じ込めて使えなくするという解釈にあらず〜☆

本来の封印とは、“自分の中に納める”ということだそう。
納めることで、必要なときに開けることができる。これが封印を解くということ。
キンが持っている力を自分の中に納めることで、必要なタイミングに封印を解くことができます。


<地球暦>
ー惑星会合ー

水星と火星の結びです

惑星会合とは、
太陽を起点として、同じ側に二つの惑星が太陽と一直線に並ぶときが「結び」、二つの惑星が太陽を挟んで一直線に並ぶときが「開き」


<うたかたの日々>

先日観た『ボヘミアンラプソディ』思いのほか自分の内側に倍音しっぱなしで、Queenは好きでしたけど、そこまでハマったこともなかったのに、「今」とても揺さぶられています。
ちなみにUKロックは好きでしたが、Queenと同年代ものなら、The Whoが好きでしたね。

映画でラスト20分のライブエイドでのシーンは圧巻で、後から実際のライブエイドをyoutubeで観たらもうますます熱いものが込み上げてきました。

映画では、ライブエイドのシーンは、フレディの一挙手一投足を役者がかなり忠実に再現していてビックリ!映画全体では事実と若干違う部分があるそうですが、残りのQueenのメンバーとの話し合いの上、意図的にそうしたようです。

フレディやQueenメンバー、家族や恋人のことを、こうして知った上でQueenの曲を聴くとまた受け取るものも全然違うのですね。

私は当時、Sombody To Love という曲が好きだったのですが、今回映画で冒頭から既に胸が熱くなったのは、冒頭シーン、ライブエイドのステージに向かうシーンのBGMにこの曲が使われていたから☆
ラストもライブエイドのシーンで、冒頭につながる構成となっていますが、このライブエイドのステージに向かうシーンで冒頭と違う点に気づきます。このことと、この曲が、あまりにもマッチしていて、もう涙腺崩壊しましたよ。

映画は、フレディマーキュリーの、苦悩、軋轢、孤独、葛藤、絶望
そして、そこからの覚醒、希望、挑戦、進化
それらを一緒に体現し、魂を揺さぶられるようなエネルギーと熱い想いに触れる
そんな作品でした。

とってもオススメですよ〜☆

インラケッチ☆今日も素晴らしい一日を♪

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