【13の月の暦】プラズマ「 KALI(カリ)」の日のプラクティス

こんにちは、ライフクリエイター 山下千草です。

銀河ツール「 7:7::7:7 」
プラズマ宇宙モデルに基づきテレパシーの知覚的な秩序を確立する方法

13の月の暦において、毎月4、11、18、25は水曜日にあたります

毎週 水曜日のプラズマシンボルは「 KALI(カリ)」
カリ の働きは「 Establish( 確立する)」

確立とは、物事の基礎、立場、計画、思想などをしっかりと決めること。

対応するチャクラは、体の下から数えて2番目
第2チャクラは丹田にあります
「SVADHISTANA CHAKRA(スワジスターナ・チャクラ)」
骨盤や感情とも対応しているチャクラ

Plasma 4 - KaliKali – “My name is the glorious lotus born. I catalyze the light-heat within.”
<カリ>わたしの名前は栄光のレンゲから生まれた者です。内なる光と熱を触媒します。


「 KALI(カリ)」の日にオススメのプラクティスをご紹介します

からだデザイン研究所代表 いちい葉子さん  が言われています

二足歩行になった人間の中心になるのは骨盤。その骨盤の中でも真ん中にあるのが仙骨です。

この仙骨という骨、真ん中に位置するだけあってこの骨の可動が悪くなると色んな不具合が出てきます。

<仙骨は生殖器の急所>
仙骨には穴があり、もともと数個の骨が分かれていたのが長い年月をかけてくっついた、そんな形をしています。そしてそれを象徴するように仙骨から数か所に分かれて出ている自律神経はすべて生殖器に指令を出すと整体では教わります。

実際に仙骨の状態で妊娠を判別したり、生理関係の不具合がある女性の仙骨は硬く動きが悪かったり。また精神的なことにも深くかかわる骨で、たとえば、事故にあったり火傷をしたりして「ヒヤッ」としたような時は、この仙骨部分が硬くなったり凸したりします。特に家族間の問題や悩みがある場合は硬く、可動しにくい状態になり、仙骨に触れるとひやっと冷たいこともあります。

そんなわけで、仙骨周りの動きを良くすることは、女性らしさや男性らしさを保持するにも大切ですし、急所ともいえる仙骨をガードするようについた中殿筋は宝物と言っても過言ではありません。

そこで、
「気」を仙骨に通す
<仙骨の稼働をよくする呼吸法>

仙骨の動きを良くすると、もちろん背骨も股関節も膝も動きは良くなり、ひいては体全体の動きが良くなるということになります。

「仙骨に気を通す」というとわからなくなりますが、

呼吸をするように仙骨を動かす

と考えるとできると思います(以下、『呼吸力学』井本邦昭氏著より

  1. うつぶせになって両足を軽く広げ、両膝を曲げ、足の裏同士をくっつける
  2. ゆっくり息を吸いながら踵をお尻の方へ動かす
  3. 息を吐きながら、お尻からかかとを軽く戻す

呼吸が深くなることで下丹田に力が入り、骨盤全体の稼働が良くなってきます。気が付けば体温があがってきます。

早速わたしもやってみましたが、しっかり丹田に力が入ることを感じました。

丹田を意識して呼吸するのは、なかなか難しいので、まず「仙骨を意識する」とよさそうです。
仙骨は皮膚の上からですが、直接触れることができますしね。

仙骨や丹田に意識があるときは、普段頭にある意識が、おへそのあたりまでおりてきます。

おへそに意識があるということは「肚に意識がある」ということ。

「肚に意識がある」と何事にも動じない「肚の据わった人間」になりますね☆

私は骨盤の稼働もあげたいので、この呼吸法なかなかよさそうです。

 

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