日本における“マヤ暦”と私の捉え方、在り方

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です

さて少し前から毎日の暦の発信について、原点である「13の月の暦」にシフトしています
こちらのサイトでは、最初から「13の月の暦」をベースで日々の発信をしています(セッションは今まで通りツォルキンの解釈を使用してます)

「13の月の暦」って?

マヤ暦とどう違うの?

って思われる方もいらっしゃると思いますが、

簡単に言うと、

「13の月の暦」とは、マヤの暦を元に新しく作られた暦です

昨年まで開催していた、私のマヤ暦講座を受けてくださった方には、ホゼ・アグエイアス博士が、現代に甦らせた暦と、お話ししているものです

そして、日本で「マヤ暦」と呼ばれるものは、この「13の月の暦」から派生したものです

「13の月の暦」は「暦」であり、鑑定するものではない と言われています

また逆に、日本で「マヤ暦」と呼ばれているものは関係性をみるもの=「鑑定」だと揶揄されたり
“本当ではない”などと言われたりします

「真実」を知ることは、とても大切です

また、いろんなことが明らかにされていないことにより、誤認されているということも事実です

めんどくさい問題が絡んでいることも理解できます

私自身は10年前に「13の月の暦」と出会い、
「13の月の暦」はマヤ暦ではないということも、日本において“マヤ暦”と呼ばれているものは、「13の月の暦」から派生したものだ
ということも最初から知っていましたし、認識した上で、そのとき自分が必要なものをチョイスしてきました

私のベースにあるものは「暦」です
出会った当初から「暦」として活用してきました
この自然のリズムに沿った暦を使うことで、自分のココロとカラダが整うことを実感してきましたし、たくさんのシンクロの波に乗り、波乗りも随分上手になりましたw

あるとき、ツォルキンに特化したアプローチをしているものと出会ったのです

 

KINナンバー、紋章、音から自分の持つ特性や役割を知ることができました
同様に、他者についても知ることができました
他者との関係性を紐解くことができました
どれもとても深く納得いくものばかりでした
自分自身についても、まわりについても、腑に落ちることばかりでした
とある職場の人間関係を大きく変革する一助にもなりました

私は実体験を通して、体感で得たものをよしとしています

私は、この紋章や音の持つ要素が 占星術を始め様々なモダリティーの自分を形成する要素と不思議と合致していると感じています

つまり自分が選んできた誕生日は、魂の刻印記録であり、それにはいくつかの決められたパターンがあるということ

この誕生日を紐解くことで、「自分を知る」ことができました
それらを知ることは自己受容につながりました
自分と同様に他者を知ることで、尊重がうまれました

このアプローチは、他者意識の強い、協調や他者との関わりに重きをおく日本人だからこそ好まれ、浸透したのではないかと思うのです

長くなりましたが、何がいいたいかと言うと

ここでは、日本において「マヤ暦」と呼ばれるもの、その是非を問うものではなく、

私自身も、その検証や言及に時間を割くことは全く頭にありません

私は、発信者のあり方が全てだと思っています

私自身は「マヤ暦」を自分や周りを知るためのツールとしてみる以前に、「暦」としての発信をしています

「私」や「あなた」も暦を形成する一部
かけがえのない一日であり、重要なピース
宇宙に存在する星のかけらなんだとお伝えしています

だからか、私のところに来てくださるクライアントさんも
マヤ暦は暦であるというところが気に入っています
自分の解釈次第というところがいいです
という方が集まります

関係性だけがクローズアップされたり、まして“占い“という見方をされません(誤解がないように言うと、占いが悪いという意味ではありません。私自身がそのアプローチをしていないということです)

仮に入り口は、そちらで入って来られた場合もセッションや講座を通して捉え方が変わられます
つまり、発信者、情報提供者のあり方は大きいと思うのです

そして、自分を知ることができるあらゆるモダリティーも、「ツール」であるという意識が大切です

自分の人生の舵取りは自分

決められた魂のパターンをベースに個々の選択と行動が、その人の人生を作り上げているのではないでしょうか

そのことを伝えていく方が大切だという思いで、日々の発信やセッションをしています

ちなみに、13の月の暦にシフトチェンジしたのは、今回の問題があったからではありません。

単純に、また13の月の暦使ってみよかな〜です。

ツォルキンに特化したものにチェンジした頃は、単純に13の月の暦で紹介されているツールが使いこなせていなかったw(5サイクルも使用していたのに、、、)
それがなぜかしら去年ふと、テレクトノンで遊んでみたい!ドリームスペルもっと知りたい!気持ちがでてきたんです

それと、私にとってはツォルキンに特化したものはシンプルで、楽しんでサクサク使っていましたが、最初難しいと感じる方もいらっしゃいますので、教えてもらった共通のことに自分の解釈をプラスして、咀嚼して分かりやすく発信していました

もちろん、あくまで「私」の解釈です。参考までにという注釈をいれて☆

解釈力というのは分析スキルです
鍛えないと育ちません

紋章や音のキーワードから自分なりの解釈をするということも、慣れていない人にとってはハードルが高いかもしれません
そこを私の解釈をご紹介すると言う形をとることで、どこかで誰かのお役に立てば、という思いで発信してきました

まる2年発信してきて、私のブログを読んでくださっている方も、きっと解釈力も鍛えられてきている頃☆とも思いましたし、また同じようにマヤの発信する人が増えてきたことにより、今までの発信の形ではもう私のお役目は終わったと感じたんですよね

あとは、単純に同じことをやることに飽きた!(爆)

これも大きかったですね〜w

常に新鮮さの中にいたいのです

13の月の暦は私にとって原点回帰ですが、当時初めて出会ったときとはまた別の感覚です
自分の意識も捉え方も当時と全然違います

やはり解釈力が鍛えられたことと
そして、「暦を使う」から「暦と遊ぶ」という意識に変わったことが大きいかな

みなさんも使うことに慣れてきたら、ぜひ「暦と遊ぶ」という感覚を取り入れていくと、また毎日が違った色をみせてきますよ☆

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