蠍座木星期のフィナーレ☆辿り着いたのは?【前編】

赤い宇宙の月の年 電気の月25日
KIN249 赤い月の月

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です。
暦を活かして機嫌よく生きる。日常を整える。
いつも読んでくださって有難うございます。


さてさて、月よみカウンセラーJunkoさんのコチラの記事↓

 

土星に「蠍座」が滞在していた2012年10月〜2015年9月に蒔いた種が
花を咲かせた「蠍座木星期」
あなたは何をしていましたか?

私もこの時期を振り返ってみました。
もうね、私の人生においても、とてつもなく濃い期間だったので、振り返るもなにも直ぐに思い浮かぶのですよねw

デスクワーカーからセラピストに転身した私は、予約で常にいっぱいのバリ式のリラクゼーションサロンに在籍していました。この会社は、ボディケア、リフレクソロジーで全国展開している会社で、サロン所属するにあたり、セラピストは個人事業主の届けを出します。会社と業務委託契約を結ぶのですよね〜

私の、個人事業主としての始まりでした☆

サロン所属のセラピストって、こういった大手リラクゼーションサロン所属の場合だと、指名されてなんぼの世界ですからね。水商売と一緒です。
指名数、コースチェンジ(時間延長、プラスでメニュー追加)数、売上数、プリペイドカード販売数等、壁に貼り出されて、競争意識を煽られていました。

私は競争することに興味がなかったので、よく怒られていましたね。
もっとやる気出して!ってw

セラピストも二通りいて、私みたいな競争に興味がないタイプと、競争することがモチベーションになるタイプ。最初の予約でいっぱいのサロンは後者のタイプのセラピストが多かったです。

みんな厳しくて、バックヤード業務は煩雑なことが多く大量にあって、やることに追われる日々。一日をとおして、ひと息つく暇は5分もありませんでした(次何やるんだっけ?と一瞬でも考えてとまっていると、手空いてる?これやっておいて!といろいろ頼まれてしまうのですよ。やれなかったら手が空いている人に頼んで!ってスタイルw誰も手は空いていないの〜w)。

リラクゼーションサロンというより「戦場」!
所属しているのはセラピストというより「戦士」!
そんなサロンでした。

バリニーズアロマトリートメント、クリームバス(バリ式のヘッドスパ)フェイシャル、ボディケア、リフレクソロジー等を施術していたのですが、一日に何人も、シャンプーしてヘッドスパして、アロマして、フェイシャルしてを繰り返し、早々に手荒れ(手アトピー)に悩まされることになったのです。大方のセラピストや美容師は抱える悩みではないでしょうか。

私のセラピストとしての人生は早々に挫折から始まっているのですよね。
施術をしたくても、出来ないもどかしさ、悲しみを常に抱えていました。

致し方なく手を休ませたいけれど休められないのは、ご予約が常に入るため。お客様絶対のサロンにおいては、いかなる事情があっても「出来ない」は許されなかったのです(結局、手アトピーは、セラピストを辞めるまで完全には治りませんでした)。

私が恵まれていたのは、店長もアトピー持ちで、アトピーへの理解があったこと。
接客だけでなく、業務量の多いサロンワークです。休む暇はなく、比例して体力もなくなり免疫力も低下、手アトピーも腕、首、体全体に広がっていくのですよね、、、手荒れが原因で辞めてしまうセラピストも多いのです。私の場合、店長が姉妹店への異動に働きかけてくれました。

しかし、その後店舗異動しても、結局手はよくならず、商材に左右されない種目を考えたときに、タイ古式マッサージに転向という考えに行き着いたのでした。

そこから、タイ/チェンマイにあるマッサージスクールで技術を習得→タイ古式マッサージサロンに移り→その後独立→その後も手アトピーはよくならず→一方で、アクセスバーズに出会ったり、マヤ暦のセッションを始めたり→借りてたサロンの賃借契約終了を機にサロンワークを手放すことに。

とまぁ、セラピストに転身後は怒濤の7年だったのですが、ちょうどこの蠍座土星期にあたる3年間は、挫折スタートから新しい一手で復活し独立するも、他者(お客さん)の期待を優先するあまり、自分のことは後回しで休みなく働き、疲弊しつつも、いかに売上をたてるか、稼ぐかをディープにディープに模索し取り組んだ時期でした。

もうこの時点で、うまくいかない要素、突き抜けられない要素が満載ですねw

このことは、この後「マヤ暦」の発信を始め、セッション、講座を開催するようになり、どっぷりマヤ暦三昧な数年を過ごした中で気がついたことでした。

頑張ったり、無理をしたり、苦心した記憶は全くないのです。

ただ熱狂し、熱中した。

とことん探究し、やり尽くした。

ちなみに、今読み返すと恥ずかしい文章だけれど、真摯に日々目の前のことと向き合っていたなぁと感じる初期ブログとサロンブログ↓↓↓

 


この蠍座土星期から3年経った今想うこと

私にとって2012.10-2015.9までの蠍座土星期は

「自我再構築」のためのDeepな修業期

だったのです☆

  • 本物の自己表現に向かうための修行
  • アイデンティティの危機を経験
  • 新しい環境や新しい分野に飛び込んで、臨機応変に実力を磨く
  • 新しい環境に身を投じて、そこから何かを見つけだす
  • 「財は自ら築く」ことを不屈の精神で成し遂げる
  • 自分自身が持つ才能を使ってお金に変えることがテーマ

私がセラピストに転身したのは、「癒し」ということで、人や社会に貢献し、対価として目に見える形でお金をいただきたかったからなのだけれど、先に競争は嫌いとしながらも、どこかで“自分を選んで欲しい”という気持ちが根底にあった。

そしてなぜか未経験かつ得意でもない技術の道(ボディワーク)に足を踏み入れ、得意でもないことを克服するために必死の努力をしてきたのです。

他者の顔色を伺ったり、期待に応えることを優先させたりしながらとにかくひたすら前進あるのみで。

私を突き動かしていたもの、それは

「承認欲求」だった、、、

つづきます

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