7.28水瓶座皆既月食満月に想う☆回顧録

赤い宇宙の月の年 磁気の月3日
KIN171 青い月の猿

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です。
暦を活かして機嫌よく生きる。日常を整える。
いつも読んでくださって有難うございます。


今朝方、水瓶座で皆既月食満月が起きました。
残念ながら私は見ることができませんでしたが、見れた方いらっしゃるかな?

昨夜は寝る前にシリカの石をサードアイに乗せてしばらく横になったまま瞑想したのです。
そうしたら、ぐんぐん松果体が活性化されるのを感じました。
そのままシリカの石を握って寝たら、ぐっすり眠りすぎたw

ちなみに、シリカとはケイ素です。水晶はケイ素の固まり。最近ではシリカの水もよく出まわっていますよね。
シリカ石はカラダの電子イオンのバランスをとってくれるようで波動調整にも役立っています。
バランスをとって、中庸に戻してくれるすぐれものです。
私は、頭痛の類いも、痛みのある箇所にあてていると、するするほぐれていくのを感じます。
そんなときのシリカの石は、熱を吸い取ってくれて、かなり熱くなっていますね。

余談でした〜☆

photo by NASA


さて、今日のこの水瓶座月食満月に想うこと。

il-lumeさんのブログより↓↓↓

1999年に起こった不動宮四元素のグランドクロスが、7月28日水瓶座の満月で再び起こります。
1999年に獅子座にあったドラゴンヘッドも、一周回って再び獅子座に滞在中。

19年前と違うのは、あの時は「日食」で今回は「月食」

「日食」は終わりで「月食」ははじまり。 二極の終わり、その学びを経ての、統合のはじまり。

 

獅子座は自分の軸を完成させるエリアです
1999年
当時何があったかを思い出して、ここまでの道のりを点検すると、自分の軸が見えてくるかもしれません。

1999年、私は28歳になる年で、フリーター時代でしたね。
フィッシュマンズの佐藤くんが急死してしまって、人って、あっけないな、、、諸行無常と、もともと常にずっと自分の中にある虚無感炸裂から始まった1999年。

当時私はエスニック雑貨屋で働いていて、安い時給で拘束時間も長く、一人暮らしだったこともあって生活サイクル的には厳しかったですね。

ただ、お店のスタッフ全員仲がよく、それぞれ個性的で、その個性を爆発させながらも不思議と調和していました。

お店で民族楽器を取り扱っていたので、ジャンベ(アフリカの太鼓)、タブラ、ディジュリドゥetc…民族楽器に触れる機会も多々あり、ライブに行ったり、ジャンベのワークショップで長野まで何度か通ったりと、人生を謳歌していましたね。

当日つき合っていた彼も、ルーツレゲエのバンドをやっていて、そのバンドメンバーが経営するエスニックバーによく飲みにいってました。エスニックと音楽に溢れた、そんな楽しい日々を過ごしていましたよ。

ただ、それら以上に強烈な思い出は、ラモスみたいな店主のモラハラに、スタッフ全員で日々激昂していました。

この店主、よく言えば、超子ども!でも今思えば、ADHDだったんじゃないかと思います。

インドやタイから大量の商品が届き、検品に明け暮れるスタッフを横目に、
「みんな〜検品頑張ってー!ボクが横で応援してあげるYO」
と、我々の横でディジュリドゥを吹きまくるという迷惑行為をしてくるのですw

ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民アボリジニの金管楽器です。
金管とされますが、木製です。
ディジュの演奏を貼付けておきます。これを、イベント出店の期日迫る中、検品作業に明け暮れる私たちのところにきてやるのですから、、、頭おかしいでしょw

とあるスタッフは(実はこの4月に、何十年ぶりかで再会しました☆)店頭に出すボディに服を着せていたところ、

「へーっ、こういうセンスなんだ、、、(イヤミ)」
といわれたり、

私は、検品作業が一段落し、店頭にでて、商品のディスプレイをなおしたりしていたところ、

「何してるの?(キレ気味)」

「見てのとおり、商品をなおしています」

「ボク、そんなこと頼んだ???」

「頼まれてませんが、お客さん帰られたあとで、かなり商品乱れてましたから」

「よかった〜(イヤミ)、ボクまた、自分の知らないところで、覚えのないこと頼んだのかと思った(イヤミ)。そんなことやらなくていいから、検品やってよ!」

「検品が一段落したので、商品なおしていたんですけど」

「まだまだたくさん検品あるんだから。休んでないでそっちやって!」

「(だから!今できる検品は全部やったんだよ(怒))」

他にも、

「コレやったの誰?ちいちゃん?なんでこんなことするの?」

「私じゃありません(怒)この間自分でされてましたよね。人のせいにするのはやめてください」

と、とにかくはっきり自己主張、釈明しないと、全部誰かのせいにされる訳です。

それまでの私は、どちらかというと声を荒げることは皆無の人生をおくってきたのです。
いちいち釈明するような場面も、ほとんど覚えがありません。

私は、このお店での経験以後、はっきり自己主張するようになりましたね。
おかしいことはおかしい。間違っていることは間違っているとも。
相手が目上だろうが、権力者、権威であろうが気にしません。

もともと私は是々非々であり、はっきり自己主張する人間だった

そのことを思い出させてくれる環境だったのですよ☆
それまで、小さい頃からずっと抑圧の中で生きてきたので、「本来の自分」ではない生き方をずっとしていたんだな。

ようやく本来の自分が開花しだした、そんな1999年でした。
変わっていこうとする。自分の理想郷をいく。
このとき、28歳。今思えば、自分の中の男性性を使い出したのがこの頃から。

その後サターンリターンを迎えますが、その時期は自分の人生の夏休みのような、楽しいことしかしていない数年を過ごしました。この頃、チクッとくるような、深く傷が入るようなコミュニケーションも何度か経験。

まさに自分のホロスコープにあるそのままを生きてきてますね〜

その後、男性性パワーを使ってひたすら頑張ってきました。

36歳のときの、もろもろの出会いも印象的で。

特定の人とのパートナーシップでは女性性を大いに稼働させてましたが、仕事上は男性性をガンガンに使っていました。男性性的なパワーの社会や会社への怒りで溢れていました。

とにかく、屈しない、頑張らなければ、強くならなければ、というのが根底にあり、男性性をフル稼働させてきたんです。女性性置き去りでの男性性フル稼働なので、おのずと息切れしていきますよね。

結果、本来の自分を出す女性性(私の中の女性性は、弱々しい少女のような自分)を使わなくなった。で、自己表現も抑えることにことになってしまったのだな、、、

今思えば、自分ができなくなってしまったこの女性性の部分を、当時の彼のクリエイションを応援する形で満たしていた。でもそれ、表現することは、本当は自分がやりたかったこと、、、

その後セラピストに転身し、そこから7年程かけて、様々な出会いと出来事を通じ、自分の魂のクセを解除してそのまま立つ、そこからどんどん自分の女性性を復活する、そんな流れになってきました☆

2018年はその集大成☆

今回の月食はドラゴンヘッドに太陽、ドラゴンテイルに火星という配置で、ズバリ

カルマの解放

手放し、刷新&再構築

そして、自分の軸を完成させること

1999年から始まった、自分の中の男性性の一人歩き、女性性の枯渇の二極化に終止符うつ!
自分の中の男性性と女性性の統合〜☆

それを後押しするような、運命的な出会いも用意されているようです。

宇宙のストーリーは面白すぎます☆

さて、ここからが始まり。

「基盤構築」と「育成」の始まりかな♪

 

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