【夏越大祓】砥鹿神社、豊川稲荷参拝

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です

6月30日、豊川市、砥鹿神社及び豊川稲荷を参拝しました。
ちょうど、夏越大祓で茅の輪くぐりに参列しましたよ☆

まずは豊川稲荷から参拝

豊川稲荷は、日本三大稲荷のひとつに数えられています。ご本尊は千手観音様で、鎮守が豊川吒枳尼眞天様です。
千手観音はその掌に目があってすべての人を救済すると言われています。
その土地を守る鎮守が、豊川吒枳尼眞天です。

まずは本堂へ向かい参拝。

「開運しめなわ念珠」を購入(200円)
願い事を書いて左手にかけ、奥の院へ
(参拝後は、奥の院、三宝膳に納めました☆)

      

そして、奥の院

奥の院では、火打神事をしていただきました☆
カラダ3カ所と、お財布と鞄も!!!

<おさすり大黒天☆>
左の大黒様、多くの人が触るためぷっくりのお腹はテカテカw
右の大黒様、削りとってその粉を財布に入れておくと福徳を授かると伝えられており、
多くの人が削るため次第にすり減って、現在何体目かになっているようです。

ご眞言「オン マカ キャラヤ ソワカ」

<諸願成就・千本のぼり>

すべてお参りを済ませた、と同時に、激しい通り雨が。

まさに浄化の雨!

不思議なことに、豊川稲荷を出たら、あっという間に雨がやんでしまいました。
正確には、晴れ間に雨がぱらぱらと、、、狐の嫁入りに(驚!)

面白いことが起こるものですね☆


<砥鹿神社・奥宮>

お昼を済ませた後、三河の國一之宮砥鹿神社奥宮へ

【由緒】
海抜789メートルの本宮山は神代より大己貴命の神霊が鎮まります霊山である。

その姿が秀麗で東三河平野の何処からも拝することが出来る為、
古代の人々の崇敬の対象とされて来た。

大宝年間(701-704)には神託により里へ社殿を造営するに及び、
山頂の社を奥宮、里の社殿を里宮と称し、
二所一体の崇敬を集めるに至った。

急にガスってきました。霧が濃くって、まわりは何も見えない状態に、、、
でも神秘的で、参道を歩いているだけで、実に清々しく清廉な気持ちになる。
山に鎮座している神社、かなり好きですね♡

   

<本殿>

御祭神:大己貴命和魂

参拝後は、ずっかり霧も晴れていました。

砥鹿神社だけに?帰りに子鹿に遭遇!

豊川稲荷での“狐の嫁入り”に続き、砥鹿神社で鹿って、、、出来過ぎw

そしてそのまま里宮へ移動〜


<砥鹿神社・里宮>

こちらに到着したのは、16時過ぎ。
ちょうど、夏越大祓(なごしおおはらえ)神事のタイミングで、多くの参列者と一緒に茅の輪をくぐりました〜☆

  

半年間の罪穢れを、しっかり祓ってきました

神秘的な出来事満載の、豊川「夏越大赦」の一日でした〜☆

 

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