2018年総括☆「終」

赤い宇宙の月の年 律動の月19日
KIN67 青い月の手

こんにちは、ライフクリエイター山下千草です。
いつも読んでくださって有難うございます。


今年の一文字
「終」
あるいは「底」や「傷」でもしっくりくるかな

タロットで言えば「ソードの10」
底辺のカードとも言われ
“思考・理論・言語によって生まれる傷”がテーマ
(コレね↓)

ソードの10で描かれているのは、主人公の死。知性・思考の剣を振るい、相手も自分も傷つけて、しまいに振るい続けたそれらに刺し貫かれて冷たい地面に臥す。
剣を振るい続けるには、剣を振るう状況を選び続けなきゃならない。選び続けた結果がこの死w
傷を軸に生きるとこうなる、とまぁ、まさにそれを体現した2018年!!!

もう傷だらけで立ち上がれない、動けない(絶!)そんな最終章を迎えたかのような2018年だった。

2017年「革命」の年を踏まえての2018年☆

自分の持っていた思い込み、古い考え方が一度死んで新たに生まれ変わる、みたいな1年でした。
今年はしょっぱなから大きな手放しから始まり、再構築。トライ&エラーでいろいろ挑戦し、日々の在り方から仕事、自分のココロとカラダに至るまで、調整しながら作り替えていきました。

その中で傷つくことも多々あり。

よい仕事やよいパフォーマンスのための労力や想いを注入し、努力と試行錯誤を繰り返し、繰り返しチャレンジする日々。そしてもう自分ひとりで自分を回復させることができないまでに疲れきって、
もう手詰まり!
ダウト!

特にこの年末にかけて、闇に落ちていくような絶望の中で、悩んで悩んで悩みつくして、悩み続けることにも疲れきって、ようやく自分の思い込み、古い考え方ややり方のリニューアルへの促しを素直に受け入れることができたのでした。初めて今までとは違うアプローチがみえてきて、現実が動くことで思考そのものが変わり、新たな段階が生まれつつある手応えを感じています。

そんな2018年を踏まえての2019年は、2017年の感覚が具体的なところでリバイバルするような感覚があります。2017年の心理的なエネルギーを具体化する2019年。

そのための2018年の苦悩、葛藤だったように思います。

2019年は、自分の五感が満たされ、愛情が満たされ、自分の心が本当に満たされた最強の自分を体験します!

自分にとって人生の土台となるような部分に大きな革命が起こり、自分の持っている全ての生きるエネルギーや情熱や幸せ感などを生み出してくれているホームを大事にしようと、軽やかに駆け抜けた2017年。

2019年につながる大事なメッセージを孕んだ年だったので、2017に起きたこと、感じたこと、自分が大事にしたいと思ったことを、思い返しています。

今年もセッションや講座の開催、ユニットでの活動等を通じ、たくさんの方との出会いがありました。

自分の合わせ鏡のような人との出会い、今現在を映し出す出来事をとおして、たくさんの学びと気づきを受け取ることができました。

有難うございました!

2019年もまた変わらぬご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、2017年総括記事はこちら↓

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