身体、心、魂に現れる症状

身体や心や魂に現れる症状は、すべて私たちに何か特別なメッセージを送っています。

エドワード・バッチ博士の哲学は、「汝を癒せ」というひと言に集約されているといっても過言ではありません。

2018〜2019年年末年始つれづれ。
潜在する可能性を顕現できないでいることによる不調和が否定的な形で溢れ、身体の症状として顕著にでています。

まぁ、毎年血縁者との関わりが濃くなるシーズンは特にそうで、全ての不調和は元をたどると家族との関係に起因していたりします。

自分も昔に比べて随分自己評価が高くなってきたと感じていますが、それでもそれを崩壊させてくるのが「ドリームキラー」と呼ばれる存在で、それが身内にいるもんだからやっかいなのですよね。

私は7年前、そこと対峙するために今の環境を再び選んだのだと思う。

自分の過去世からの無意識の「怖れ」とは何か?

冥王星、土星があるハウスには、誰しも「カルマ的なもの=(怖れ)」を持っている。過去世の「追体験」をエンドレスに繰り返したり、また何かあるたびにトラウマ的な怖れが出てきてしまい、心折れるような出来事・停滞を何度も生み出してしまったりと。

自分の過去世からの無意識の「怖れ」とは何か?
それは冥王星のハウスを攻略することにある。私にとっては「自分自身」をあらわす1ハウスである。

自尊心を傷つけられることを恐れ、口をつぐんでしまうクセ。

その魂のクセを解除し、そのままで在ると決めて断った。

ここ数年で、自分の魂の傷を認め、受け入れ、癒すことで年々背負っているものをひとつづつおろし、心の自由も手に入れてきた。

聞き分けのいい子
バランスがとれた人

それは幼少期から、自尊心を傷つけられることを多々経験してきたことで身についた私のパーソナリティーであり、「仮面」である。

また、ここ7年は、「社会から求められる自分」を意識して生きてきた。

女性性を置き去りにしていることにも気づかず、もうどうにもしんどくなったとき、ようやく自分の中の女性性が枯渇していることに気づかされたのだ。

そこから、「自分を満たす」ということをテーマに、ひたすら、もうやりたくないことを手放し、自分の心地よさを優先、興味のあることをとことん追求した。

私の役割。私にとってやりがいのある何か。

特に、それらを意識した訳ではないが、やりたいことを追求していった結果、自然とみえてきた(もちろん様々なツールにヒントをもらい助けてもらった)。

2018年は、大きな発展の年となった2017年とは変わり、初っ端から問題が勃発した年だった。
ひたすら内観し客観視し、調整していく中で新たな方向へ促されていく。手放し再構築。トライ&エラーを繰り返した。その過程は意外なことに楽しくもあった。

リバイバル的に目の前に現れる人や出来事を通じ、自分の取り組む課題が再提示され、あらためて自分の在り方、今後の方向性がようやく明らかになってきた。

築いてきたものを完全に手放してイチから取り組んでいくような感もある。

あとは、やるかやらないかだけ。

どうする私?

なんだろうな、もう土台からひっくり返すような流れに向かっているのだろう。

本当は何年も意図しているものではないとわかっているのに、微妙なズレを感じながらも、そこしか道がないと思い込み、様々な言い訳をつけて環境・周囲との関係性も続けてしまっている。

手放しの対象はそこだ。

2018年後半、特に冬至以降、蟹座満月を越え、クリスマスから年末年始をまたいでの、荒療治的な宇宙の采配により、感情の大洪水に溺れていた。

身体に現われる症状

身体的には顕著にでており、毎度アトーピーとしてでる。ほぼ左手、右手にはほとんど出ない。

左手は過去を表す。トラウマ的なもの、カルマ的な影響も。

左手の中指、甲、手の平(火星平原エリア)

中指は土星の指である。
社会での自分のポジションを安定させる。占星術の土星の意味と対応。

やはり、土星、冥王星がからむと、カルマ的なもの(=怖れ)あるいは、トラウマ的な「怖れ」がでてきてしまい、心折れるような出来事・停滞を何度も生み出すループに陥るw

手のひらの火星平原エリアは、ちょうど中指の下あたり。運命線が刻まれる場所。「自分」というものを表す。生活力を表す丘。

火星丘は第一火星丘(人差し指の下)、第二火星丘(小指の下)と3つセットで「情熱」を表す。
火星平原エリアが適度に窪んでいて肉付きが良い場合は、

  • バランスがよい
  • 生活力旺盛。充実した人生
  • 困難に打ち勝ち、人生の勝利者になれる。勝ち気でバイタリティーに溢れる

ここが荒れるということは、他者や社会とのバランスが悪くなっていたり、マイナス思考に陥っていたりする。そしてバランスが悪くなる要因は、たどっていくといつだって家族との問題が根底にある

面白いことに昨年の今頃も手の甲の湿疹、手アトピーについて書いています。

同じように1月の山羊座新月期のことです

いやはや、山羊座冥王星、土星の洗礼・トレーレニング半端ないですね。かなりしんどいですよw

対応したバッチフラワーレメディ

年末年始、家族に対しての嫌悪感と怒りの感情が爆発していた。

この感情が出てくる前に「絶望」の状態があった。ちょうど冬至あたり。久々に風邪をひいて、胃腸風邪だったため、何も食べられなくなって心身ともに落ちた。ネガティブな感情のループに陥り、八方塞がりの状態まで追いつめられた。珍しく、もう全く希望が持てないとような深い絶望感にある自分を感じていた。

このとき飲んだレメディが「スイートチェストナット」
その体験記事↓

「スィートチェストナット」のレメディは、“極度の絶望感”から直ぐに見失っていた自分を再び取り戻してくれた☆

まさに不死鳥のように甦ったw
ほんとに!新たな世界も開けてきた。

このとき、風邪をひいて身体もダメージを受けていたので「スィートチェストナット」ががつんと効いたのだけど、風邪をひいてなかったら、「完全なあきらめの状態」にある「ワイルドローズ」でもよかったように思う。それはその後とったレメディは12の軌道のラインでいうと、
「ゲンチアナ」ー「ウィロウ」ー「ワイルドローズ」だったからだ。

その後、家族との関わりの中で、
どうして私が?という犠牲者として不正に扱われる役割に憤りを感じることが続いたため「ウィロウ」のレメディをとることにした。そうしたら、もう今がこのトラウマと向き合うとき!といわんばかりに、まず肯定的な感情がでてきた。

それから年末のアクセスバーズのギフレシ会に参加し、大きな解放のあとに強い否定的な感情が洪水のようにあふれでてきて大変なことに、、、

もう感情のアップダウンが激しすぎますw

これはもう、どろっどろの超否定的な感情です。

面白いよね〜外部からの影響を処理したら、心のより深くにある葛藤と向き合うことになったの。

心のより深い問題を扱えるようになるには、こうした外部からの影響がなくなり、心が通常通り機能するようになってからなのだ☆

ウィロウ状態にあるとき人は、否定的なことをすべて心の中で握りしめている。これはホリータイプと違ってその攻撃性が外に向かうことはなく、自分に向かうのだよね。恐らく私は慢性的なこの状態。だからいつも身体の同じ場所に不調がでる。

“家族にドリームキラーがいる”

という私のものの見方が、自己憐憫なウィロウタイプだし、家族との関わりがキーとなり社会での私にも影響が出る。

「ホリー」の場合ネガティブな感情は、むしろ状況に関係があり、外部からの誘因によって引火する。

で、今回は、トラウマ解除に効果的な「スターオブベツレヘム」も飲んでいたこともあり、先述したように、もう今がこのトラウマと向き合うとき!といわんばかりに、外部からの誘因によっても引火してしまったのだ。

完全に感情が大爆発〜w

そこで「ホリー」のレメディ登場です。

ホリーの花はクリスマスに使われるように、神聖さを象徴する花。
自分の心が閉じてしまい、ネガティブな感情が渦巻く状態に、愛の気持ちが少しずつ沸いてくるよう。心が寛容になり、苦しみから解放されるようサポート

この年始は、憤慨や怒りや不機嫌を身体で表現して、随分荒っぽい行動をとっていましたw

そしてようやく、ようやく内面の調和が戻ってきた☆
心を開くことができた←今ここ


例えば、バーズやボディプロセスなんかでも、今まで強固に持っていた「観念」「思い込み」身体に記憶された制限等を手放すことが出来ます。我慢していたこと、押しとどめていた感情、不安や心配などが一気に解放されます。それは、時には制御できない感情だったり、違和感として現れることもありますが、大抵は解放された後、最終的にスッキリと軽く、自由な感覚になっていきます。身体に記憶されたものも同様です。

ただ、このポイントが大きく反応した。ここがどうの等の掘り下げは行いません。手が触れている場所から自動デトックスされていきます。何が抜けていったと、特定することはできません。

ただ、その人に必要なことが起こるので、回数を重ねるほどに、楽になっていくのです。

不要な思考パターンや感情、トラウマと言ったものから解放され本来の性能を取り戻した結果、自分が考えもつかなかった変化が勝手に起こるかもしれない、というのがアクセスバーズやボディプロセスの面白いところです。

 

バッチフラワーレメディの基本スタンスは、基本的にはセルフヘルプ(自分で最適のレメディを選ぶ)のツールです。

自分でレメディを選ぶとき、 自分を見つめ、自分の感情に気付くというプロセスを通りますが、そこから癒しへのプロセスは始まっています。また、パートナーや家族のためにレメディ選ぶときも、その対象をよく観察し理解することが、癒しの第一歩になります。

バッチフラワーレメディは、 表面にある感情に対して選ぶので、深層心理を探る必要はありません。

最も表面的で、自分で分かりやすい、ネガティブな感情から選び、その感情が癒されてまた次の感情が表れたら、それに対応するレメディを選びます。

たまねぎの皮むきのように、感情がむける度に、本来の自然な自分に近づいていくことができるのです。

バッチフラワーの魅力は、心と感情のセルフケアのツールとして日常的に使用できること、レメディというモノの観点も面白いのですが、バッチ博士の魅力やその哲学という考えの観点でも学び大きツールなんです。

いずれも、「自分を知る」「本来の自分を生きる」ために役立つ、とても面白いツールであることには違いありません☆

 

 

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