【13の月の暦】「暦」を活かして機嫌よく生きる

“日常を整える”最高のツール「暦」

私たちが普段使用している暦、カレンダーは太陽暦のひとつであるグレゴリオ暦です。

グレゴリオ暦のリズムは、自然との共存より、合理性や効率を優先したものです。
そのため、人間が本来持っている体内時計や「場」という空間を認識する能力を著しく低下させるのです。
自然のリズムからかけ離れた暦を日々使用していることで、ココロとカラダのリズムも噛み合なくなっているのです。

当サイトでご紹介していく暦はもっと自然に近くて有機的な暦です。
私の実体験をもとに、いい!と感じたものをご紹介しています。
そして、これらの暦のいいところは、自然時間を生きることにつながり、
ささやかな幸せを感じる生活に結実する。
感性が磨かれる。
何より使っていてワクワクする!
宇宙は壮大なスケールで回っている!
って体感できるのです☆

当サイトでご紹介する暦について

主に下記をハイブリットで日々更新していきます

    1. 13の月の暦
    2. 旧暦(二十四節気、七十二候)
    3. 地球暦

そこに正解や不正解がある訳ではありません。
難しく考えず、直感と遊び心で受け取ってみてくださいね。

私が「暦」を活用する理由

そもそも“マヤ暦”(便宜上そう呼ばせていただきます)に出会ったのは10年くらい前のことです。
たまたまのネットサーフィンで、3日後に“マヤ暦”の新しいサイクルが始まること、
時間という概念から解き放たれた自由な一日、「時間をはずした日」を明後日に控えていたことを知りました。

その、当時出会った“マヤ暦”というのは、「13の月の暦」というもので、後にそれは“マヤ暦”ではなく、マヤの知恵をもとに作られた暦だと知ることになるのですが、出会ったときの高揚感は忘れられません(ちなみに今日本で“マヤ暦”と言われているものは、この「13の月の暦」から派生したもので、マヤ文明や古代マヤ暦とは関係がありません)。

当時情報がほとんどない中、タイミングよく地元で「13の月の暦」のワークショップが開催されるというので、参加したのでした。
13の月の暦の手帳も手に入れ、私の新しい暦ライフは始まりました。

まずカラダの方が素直に反応したんですよ☆
暦を使い出して、2ヶ月目で生理が28周期で来たのです。
これにはびっくりしました。
それまでこのかた、33〜35日周期が自分にとっての普通で、ストレスや不調ですぐに40周期になることはあっても、30日より前に生理が来ることはなかったのです。
予定よりかなり早く生理が来て、不正出血かと思ったくらいです。

何か特別にした訳ではありません。
ただ、今日は◯◯の月◯日目kin何番と、毎日確認していただけです。
本当にそれだけ。
その次の月もほぼ28周期できました。
ところが、仕事の多忙でこの暦をほとんど開かない、意識しない日々が続いた月があり、その翌月は生理周期はまた30日を超えていました。
このときにはっきりと、
“カラダは暦の影響を完全に受けている”
と、確信したのです。

カラダだけではないですよ、この暦を使い続けることでココロのリズムも調うようになっていきました。
シンクロも多発するようになっていきました。
私に起こったシンクロは、ここでは到底書ききれない数なので割愛しますが、自然とシンクロの波に乗れるようになっていきました☆

このとき使っていた暦、「13の月の暦」は、

  • 13ヶ月×28日(+1日)の365日周期13×20
  • ツォルキンの260日周期
  • 12ヶ月のグレゴリオ暦の365周期

で構成されている暦です。

毎月規則正しい28周期がカラダのリズムを調え、13×20のツォルキンのリズムがココロのリズムを調えてくれます。
28周期は月のリズムでもありますから、カラダのリズムが調う、特に生理が28周期になるということは至極当然のことでした。

また実は「地球暦」は、10年前に「13の月の暦」に初めて出会ったとき、13の月の暦ユーザーが大方地球暦にも興味があったり、造詣が深く、必然的に私も知ることとなったのですが、当時は難しそうとの見解で、深く入ることはありませんでした。
ところが、10年経ってまた私の元に現れたのですw
「地球暦」については、私も初心者。
これから、自分もまずは実験、体験です。
一年通してじっくり体感していきたいと思っています。

皆さんもぜひ、機嫌よく過ごすために「暦」を活用してみてください。

 

ライフクリエイター山下千草
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