「13の月の暦」とは?

「13の月の暦」とは?

「13の月の暦」は、1990年にアメリカ人のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって提案されたもの。
中米マヤ地域の暦の仕組みや構造が土台となっていますが、「13の月の暦」自体はマヤ暦とは異なります。
不規則なリズムの中で生活している私たち現代人の実情を踏まえ、また特定の民族や地域に限定せずに、世界の様々な文化圏に住むどこの国の人にも使いやすいようにと、今の時代のために生み出された暦です。


出典:マヤ遺跡探訪

「13の月の暦」の基本となる仕組み

<地球のリズムとともに>

「13の月の暦」の1年365日、ひと月28日は、地球にとって大切なリズムである太陽と月のリズムを基本としています。
この暦の日付を使って生活するということは、
私たちの毎日の時間を地球のリズムに日々併せながら暮らしていくことなのです。

<太陽と月と地球の天体的な関係と「13の月の暦」のつながり>

地球は1年365日かけ太陽のまわりを1周し、その間に月は地球の周りを約13周します。
これは太陽系での地球固有の周期です。

「13」は宇宙の定数=突き抜ける力。無限

<365周期と260日周期の暦>

「13の月の暦」の特徴は、ふたつの暦があることです。
365日周期と260日周期の2つの暦が、毎日歯車のように1日ずつ組み合わさりながら、毎日、毎月、毎年の時間を形作っていきます。

<カレンダー・ラウンド>

365日周期と260日周期という2つの暦が毎日ひとつづづ組合わさることで、
全体で52年(18980日)かけて一巡する大きな周期を作り出します。この52年でひとめぐりする周期のことを
「カレンダー・ラウンド」と呼びます。

 

 

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